家田荘子

「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。代表作は「極道の妻たち」、「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など。「極道の妻たち」を代表に、数多くの作品が映像化されている。現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。