中条きよし

1974年「うそ」が150万枚を超えるヒットを記録し、第16回日本レコード大賞の大衆賞などの音楽賞を受賞。
第25回NHK紅白歌合戦ににも出場、その後も「うすなさけ」「理由(わけ)」など、多数のヒット曲を発表。
1981年に時代劇必殺シリーズ『新・必殺仕事人』三味線屋の勇次役でレギュラー出演。
1998年『必殺・三味線屋勇次』で初主演。その他、NHK大河ドラマ『利家とまつ』や、TVドラマ『秀吉』『夜桜銀次』、映画『新・極道の妻たち』『流れ板七人』など俳優業においても、その魅力を存分に発揮。
以降は数々のTV、映画、舞台にも出演している。
2022年は歌手生活54周年目になります!!

サヘル・ローズ

1985年イラン生まれ。7歳までイランの孤児院で過ごし、8歳で養母とともに来日。
高校生の時から芸能活動を始め、舞台『恭しき娼婦』では主演を務め、映画『西北西』や主演映画『冷たい床』はさまざまな国際映画祭で正式出品され、イタリア・ミラノ国際映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞。
映画や舞台、女優としても活動の幅を広げている。
また、第9回若者力大賞を受賞。芸能活動以外にも、国際人権NGOの「すべての子どもに家庭を」の活動で親善大使を務めている。また、アメリカで人権活動家賞を受賞する。

家田荘子

「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。代表作は「極道の妻たち」、「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など。「極道の妻たち」を代表に、数多くの作品が映像化されている。現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。

家田荘子YouTubeチャンネルではセカンドチャンスをテーマにディープな人生を歩んできた方々と対談する『ダークサイド探求バラエティ』がプチバズリ中!動画を投稿するたびに話題になり、スポーツ紙の一面に!

ニコラス・ペタス

空手修業のために17歳で単身来日。
K-1を中心に活躍し、2001年K-1日本GPでは優勝。
『青い目のサムライ』と称される。
有名人も数多く通いメディアにも注目される「クロスフィット西麻布」マスタートレーナーでもあり、タレント、俳優として、数多くのTV、映画、舞台、ラジオ、講演会等、その活動の幅は多岐に渡る。